1番最初に見直したい固定費は、ズバリ“家賃”

どうも!カワケンです。

今回は、「1番最初に見直したい固定費は、家賃」ということについて、

お話ししていきたいと思います。

こんな方におすすめです

  • 節約したいが何から手をつけていいかわからない方
  • 固定費で節約効果が高いものを知りたい方

それでは、本題に入っていきます。

貯金しよう。

節約したい。

一体何から始めたら良いのか。

そんなテーマにお悩みのあなた。それには、固定費を見直しましょう。

こちらは、よくある節約方法の一つです。では、固定費の中でも何かが良いのか。

その答えは、私自身も実践した上で、

最も効果が大きかったのは、家賃

ではないかと考えております。

その理由は大きく3つあります。

節約の見直しには、家賃がおすすめの理由“3選”

  1. 節約金額、効果が大きい
  2. インテリアが節約できる
  3. 月々のやりくりが楽になる

それぞれ詳しくお話ししていきます。

理由① 節約金額、効果が大きい

そのままの意味合いですが、

これまでの私は、

「お給料が上がったら、必然的に家賃もあげられる!」

「1Kから1DK、1LDKへとステップアップさせて、まるでお笑い芸人さんや芸能人のような

サクセスストーリーが、いい住まいで暮らすことが理想なんだ!」

そんなふうに思っておりました!

もちろん、お金に余裕があるなら、

そんな夢を描くのも結構かと思いますが、

私自身も含めた、大半の方が、

「削れるものは削りたい!」

とお思いかと思います。

そうなると、毎月固定費として重くのしかかってくるのが、家賃

ではないでしょうか。

家賃は、年間でかかる固定費でトップクラスとなりますので、

ここが削れれば、大きな節約効果が見込めます。

ただ、よく散見される家賃にまつわる、あるある話しとして、

「生活レベルを下げるのは、しんどい」

「家賃は手取りの30%に抑える」

があるかと思います。

こちらに関しては、

「生活レベルを下げるのは、しんどい」・・・下げたらなんてことはないです。

「家賃は手取りの30%に抑える」・・・これは払い過ぎです。

と言わせていただきます。

私自身の例で申しますと、

先日まで手取りの約30%前後、家賃10万円の1Kのマンションに住んでおりましたが、

生活費は割と余裕がありませんでした。

そのため、家賃を大幅に下げる決意をし、家賃68000円の1Rのアパートに引っ越しました。

家賃差額で32000円となりまして、手取りが32000円増えた計算

とも言えます。

会社員で、月々の手取りが32000円増えるというのは、なかなかすごいことです。

さらに大体の賃貸契約には、2年の賃貸契約に更新時に、更新料の1ヵ月が加わってきます。

そうすると2年間では、

前の家賃10万円×24ヵ月+更新料10万円=250万円

今の家賃6.8万円×24ヵ月+更新料6.8万円=170万円

差額でいいますと、なんと80万円の差となります。

紛れもなく、効果は絶大とも言えます。

ただ、引越費用や初期費用で、

おおよその相場6ヵ月分=40.8万円かかりますが、

長く住めば住むほど、節約効果は大きくなっていくので、

やはり、早く安い家賃の住まいへ引越されることをおすすめいたします。

理由② インテリアが節約できる

大体の場合、現在の住まいより家賃の安い引越先の方が、

外観や内装に劣り、差が出るのはいたしかないところですが、

その分、インテリアもお手頃なもので十分という感覚にもなりますし、

シンプルに部屋が狭いのでおけるものが限られてきます。

私の場合は、テレビとテレビ台を処分しましたw

というわけで、自然とインテリアにお金をかけなくなります。

少々、強引な理論でもありますがw

理由③ 月々のやりくりが楽になる

私の場合、32000円の節約となりましたので、月々のやりくりに余裕が生まれるようになりました。

もちろん、減らした分を使ってしまっては貯まりませんが、

毎月必ず支払いが必要な家賃は、安いに越したことはありません。

以上です。

家賃が高いのではと思った方、

よかったらぜひ引っ越しのご検討ください。

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です